2026-07-21

志望理由書は、内容が良くても細かなミスによって印象を落としてしまうことがあります。
特に総合型選抜・学校推薦型選抜では、文章から「入学への本気度」や「論理的に考える力」も評価されています。
提出前には、誤字脱字だけでなく、内容や構成まで含めて見直すことが大切です。
「なぜこの大学・学部なのか」が最初から最後まで一貫していますか。
途中で話が変わったり、複数の理由が混ざったりすると伝わりにくくなります。
「教育内容に魅力を感じた」だけでは弱い印象です。
カリキュラムや研究内容、特色ある授業など、大学ならではの理由が入っているか確認しましょう。
「大学で何を学ぶか」だけではなく、
まで一本のストーリーになっていることが重要です。
「頑張りました」
「興味があります」
だけでは説得力がありません。
いつ・何を・どう考えたのかまで書けているか見直しましょう。
意外と多いのが、
などの記載ミスです。
大学の公式情報と照らし合わせて確認しましょう。
大学によっては、
など、質問内容が異なります。
自分が書きたいことではなく、「聞かれていること」に答えられているか確認しましょう。
短すぎると熱意が伝わりません。
逆に文字数オーバーも減点につながる可能性があります。
指定文字数を再確認しましょう。
見落としやすいポイントです。
が混在していないかもチェックしましょう。
黙読では気づかなかった違和感も、音読すると見つかることがあります。
文章が長すぎないか、読みやすい流れになっているか確認してみましょう。
自分では完璧だと思っていても、第三者は違う印象を受けることがあります。
学校の先生や塾の先生など、受験指導の経験がある人にチェックしてもらうことをおすすめします。
提出前には、次の10項目をもう一度確認しましょう。
志望理由書は、「書き終えたら完成」ではありません。
提出前の見直しによって、伝わりやすさや説得力は大きく変わります。
最後のチェックを丁寧に行い、自信を持って提出できる志望理由書に仕上げましょう。
また、「何を書けばよいかわからない」「添削してほしい」という方は、早めに先生や受験指導のプロへ相談することもおすすめです。第三者の視点を取り入れることで、自分では気づけなかった改善点が見つかることも少なくありません。
推薦入試では、
「何から始めればいいのか分からない。」
という相談をよくいただきます。
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「このままで大丈夫かな。」
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夏休みに入る前に、一緒に準備を始めませんか。
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