2026-07-11
「推薦で大学を目指したい。」
そう考え始めた人も多い7月。
でも、何から始めればいいのか分からないまま、夏休みに入ってしまう人もいます。
推薦入試は、試験直前に一気に準備できるものではありません。
志望理由書、小論文、面接…。
どれも時間をかけて仕上げていく必要があります。
だからこそ、夏休みが始まる前の今がひとつの分かれ道。
まずは、今の自分がどこまで準備できているのかチェックしてみましょう。
「推薦を受けたい」と思っていても、大学や学部が決まっていなければ準備は進みません。
大学によって、
は大きく違います。
まずは「どこを受けるのか」をある程度決めるところから始めましょう。
募集要項は、「出願するときに見るもの」と思われがちです。
でも、本当に大事なのはもっと前。
評定平均の条件や提出書類、試験内容など、準備に必要な情報がすべて載っています。
あとから「知らなかった…」とならないよう、一度目を通しておきましょう。
「なぜこの大学なの?」
この質問に、すぐ答えられますか?
うまく話せないなら、まだ考えが整理できていないのかもしれません。
書く前に話してみる。
それだけでも、志望理由書はぐっと書きやすくなります。
完成していなくても大丈夫です。
大切なのは、最初の一歩を踏み出していること。
推薦対策では、一度書いて終わりではありません。
先生に添削してもらい、何度も書き直しながら完成度を上げていきます。
まだ白紙のままなら、この夏は少し忙しくなるかもしれません。
面接練習は、秋になってから始めるものではありません。
例えば、
こうした質問は、今からでも準備できます。
考えを言葉にする練習は、面接だけでなく志望理由書にも役立ちます。
「まだ書いていない。」
それなら、今日がスタートです。
小論文は知識を覚えるだけでは上達しません。
実際に書いて、添削を受けることが一番の近道です。
まだ何を書けばいいか分からない人は、こちらの記事も参考にしてください。
推薦対策で一番もったいないのは、一人で悩み続けることです。
自分では伝わっていると思っていても、読む人には違う意味で伝わることがあります。
だからこそ、第三者に見てもらう時間が欠かせません。
✔ 7個
このまま夏休みを迎えられそうです。
あとは添削を重ねながら、一つひとつ完成度を高めていきましょう。
✔ 4〜6個
順調ですが、まだ準備できることがあります。
夏休みを有効に使うためにも、今のうちに不足している部分を埋めておきましょう。
✔ 3個以下
まだ間に合います。
でも、「夏休みに入ってから頑張ろう」と思っていると、あっという間に時間は過ぎていきます。
推薦入試は、早く始めた人ほど余裕を持って本番を迎えられます。
今日が、一番早く始められる日です。
推薦入試では、
「何から始めればいいのか分からない。」
という相談をよくいただきます。
駿台Diverse1対1ネッツでは、
まで、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。
「このままで大丈夫かな。」
そう感じた今が、動き始めるタイミングです。
夏休みに入る前に、一緒に準備を始めませんか。
駿台Diverseの推薦入試対策
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