2026-02-28

2月も終わりが近づき、「もうすぐ新高3」という言葉が現実味を帯びてきました。
受験はまだ先だから大丈夫!
そう思っている人ほど、基礎の総点検を後回しにしがちです。
しかし実際は、新高3の春こそ英語と数学の基礎をやり切る最後のチャンスです。
春休み以降は演習量が増え、基礎に戻る時間はほとんど取れません。
今回は、春休み前に必ず確認しておきたい
英語・数学の基礎チェックリストを提示します。
高3になると、学習のフェーズが変わります。
つまり、3月は“基礎完成の最終ライン”です。
ここで曖昧な単元を残したまま進むと、
という構造的な失敗が起こります。
「英語 基礎 やり直し」と検索する人の多くは、単語か文法に不安を抱えています。
しかし、本当に点数を分けるのは“構造理解”です。
▶ ここが弱いと、長文演習をどれだけやっても伸びません。
「数学 基礎 固め」は、公式暗記のことではありません。
基礎とは、再現性のある解法理解です。
▶ 「解いたことがある」は基礎完成ではありません。
▶ 「何も見ずに解ける」が基準です。
全部やろうとすると、全部中途半端になります。
おすすめの順番は
春休みは約2週間。1日3時間確保できれば、約40時間。
40時間あれば、基礎は仕上げられます。
これらはすべて、基礎未完成のサインです。
受験は夏で決まると言われますが、
実際は春の基礎完成度で決まります。
基礎が完成している人
→ 夏は演習量を積める
基礎が未完成の人
→ 夏も基礎をやり直している
この差が、そのまま偏差値差になります。
ここまでの基礎チェックで、
という人は、今の課題だけが見えている状態です。
しかし、受験本番で確実に勝ち切るためには、
課題を点数に変える戦略設計が必要になります。
「自分でやるべきことはわかったけど、
本当にこのプランで合っているのだろうか?」
そんな不安がある人は、一度専門家の視点で学習設計を見直すのがおすすめです。
「何から始めればいいか分からない」
「今のやり方で本当に合っているか不安」
そう感じているなら、
この春一度、大学受験専門塾 駿台Diverse1対1ネッツへ個別相談にきてみてください!

受験勉強をがむしゃらにやる時代は終わりました。今こそ、戦略的受験勉強!
そして、戦略を実行に移し、振り返りながら修正できるかどうかが合否を分けるポイント。
受験までの限られた時間を、塾を使って最短距離で合格につなげましょう。
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