icon

駿台ダイバースを知ろう

駿台ダイバースとは コースと模試 合格実績 生徒の声・体験記 よくあるご質問 Pass Journal
校舎を探す料金について
資料請求
コースと料金
icon
受験

2026-04-02

志望校の決め方で合否は変わる|出願戦略の基本

Blog Image

「志望校ってどうやって決めればいいの?」
「偏差値だけで決めていいのか不安…」

という悩みをたくさんご相談いただきます。

志望校は“なんとなく”ではなく、“戦略的に”決めるべきです。

なぜなら、志望校の設定によって
・勉強内容
・配点の活かし方
・合格可能性
が大きく変わるからです。


志望校は「3層構造」で設計する

志望校は1つではなく、複数で設計することがポイント!

具体的にはこの3つ

・チャレンジ校(やや高め)
・実力相応校(合格可能圏)
・安全校(確実に取りにいく)

この「3層構造」を作ることで、
リスクを抑えながら最大値を狙う戦略になります。
‍

なぜ志望校の決め方で差がつくのか

志望校を適当に決めると、

・配点に合わない勉強をする
・得意科目が活かせない
・合格可能性が読めない

という問題が起こることがあります。
‍

一方で戦略的に決めると、 “同じ学力でも合格確率が上がる”ことも!

これは受験において非常に大きな差です。
‍

志望校を決める3つの軸

志望校は「偏差値」だけで決めるものではありません。

以下の3軸で考える必要があります。


学力(現在地)

・模試の偏差値
・得点率
・科目ごとのバランス

→ 現実を正確に把握する


相性(配点・出題傾向)

・得意科目の配点が高いか
・記述型かマーク型か
・問題の難易度

→ “戦えば勝てるか”の視点
‍

目的(将来・学びたいこと)

・学部・学科
・やりたい分野
・大学の特色

→ モチベーション維持に直結
‍

出願戦略の基本は「逆算」で考える

志望校を決めたら終わりではありません。

重要なのは 「いつ・どこを受けるか」まで設計することです。
‍

設計すべきポイント

・共通テスト利用の有無
・私立・国公立の併願パターン
・受験日程の重複回避


例(イメージ)

・共通テスト → 判定材料
・私立 → 先に合格を確保
・国公立 → 本命

この流れを作ることで、精神的な余裕と合格率が上がります。
‍

よくある失敗パターン

偏差値だけで決める

→ 相性無視で非効率


志望校を1つしか考えない

→ リスクが高すぎる


出願直前に考える

→ 選択肢が狭まる


志望校選びで成功する人の特徴

・複数パターンを持っている
・配点・傾向を理解している
・早い段階から考えている

共通点は「情報と戦略で動いている」こと。
‍

今からやるべき具体アクション

志望校選びは「情報収集」で終わりではありません。

行動に落とすことが重要です。
‍

Step1|候補を洗い出す

・気になる大学をリスト化
・偏差値帯ごとに分類
‍

Step2|過去問・配点を確認

・出題形式
・得点比率

相性をチェック

Step3|優先順位を決める

・第一志望
・併願校
・安全校

仮でもいいので決める!

‍

駿台Diverseの活用で差がつく理由

志望校選びで迷う原因は

・情報が多すぎる
・自分に合うか分からない
・判断基準がない

という点です。

駿台Diverse1対1ネッツでは、

・現状分析に基づく志望校提案
・配点・傾向を踏まえた戦略設計
・定期面談による軌道修正

により、“合格に近づく志望校選び”をサポートします。


志望校選びは、単なる目標設定ではありません。

合否を左右する“戦略そのもの”です。

「自分に合う志望校が分からない」
「戦略的に受験を進めたい」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

‍

‍
‍

無料体験・学習相談はこちら

「何から始めればいいか分からない…」
そんな方は、まずは現状分析から。

無料体験をおすすめします!

‍

‍

‍

1対1ネッツと駿台Diverseがタッグを組んで展開していきます

大学合格を目指す方は、お気軽にご相談ください
お近くの校舎で無料体験 実施中です

無料体験の受付はこちら

駿台ダイバースを知ろう

駿台Diverseとはコースと模試合格実績生徒の声・体験記よくあるご質問料金について

校舎を探す

埼玉県
東京都
岡山県
広島県
山口県
香川県
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
© 1対1ネッツ All Right Reserved.