2026-04-01

「高3になったけど、何から始めればいいかわからない」
「まだ部活もあるし、本格的な受験勉強はこれからでいいかな…」
そんなふうに考えていませんか?
高3の4月は“受験の勝敗を分ける最重要タイミング”です。
なぜなら、ここでスタートダッシュを切れたかどうかが、
夏以降の伸び・志望校の現実性を大きく左右するからです。
この記事では、
高3の4月にやるべきことを「優先順位」と「具体行動レベル」で整理します。
まず全体像です。4月にやるべきことは、シンプルにこの3つ。
・現状分析(自分の立ち位置を知る)
・基礎の総点検(抜けを潰す)
・年間戦略の設計(ゴールから逆算)
この3つをやらずに問題集を解き始めるのは、
地図を持たずに登山するのと同じです。
多くの受験生が伸び悩む原因はここにあります。
・苦手が曖昧
・得意の伸ばし方が不明
・志望校との差が見えていない
・模試結果を徹底分析
・科目ごとの得点構造を分解
・志望校との差(あと何点か)を明確化
×「数学が苦手」
○「二次関数の応用で失点している」
ポイントは“単元レベルまで分解すること”
「高3だから難しい問題をやるべき」
そう思われがちですが、これは半分間違いです。
基礎が抜けた状態で応用に進むと、効率が極端に悪くなります。
・英語:単語・文法の抜けチェック
・数学:典型問題の解法再現
・国語:読解の型確認
「見たら解ける」ではなく“自力で再現できるか”
受験は長期戦です。
それにもかかわらず、多くの受験生は
・目の前の課題
・学校の進度
だけで動いてしまいます。
これでは戦略になりません。
・志望校の配点・科目
・共通テストと二次の比率
・月ごとの到達目標
・4〜6月:基礎完成
・7〜8月:応用+演習量増加
・9月以降:過去問・実戦
この設計があるだけで、
日々の勉強の“意味”が変わります。
・現状を正確に把握している
・基礎を軽視しない
・逆算して動いている
・とりあえず問題集をやる
・苦手から逃げる
・計画が曖昧
大丈夫です。ただし**“毎日最低ライン”は死守**しましょう。
例:
・英単語30分
・数学1題
「ゼロの日を作らない」が最優先です。
平日2〜3時間、休日5時間以上が目安です。
ただし重要なのは時間ではなく “何をやったか”
高3の4月でつまずく原因の多くは
・何をやるべきかわからない
・自分の課題が見えない
・計画が立てられない
という「戦略不足」です。
駿台Diverseでは
・15分単位で集中できる映像授業カリキュラム
・月1回の受験戦略コーチング
によって、“やるべきことが明確な状態”を作ります。
「何から始めればいいか分からない」
「このままで大丈夫か不安」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。

高3の4月は、ただのスタートではありません。
“差がつき始めるタイミング”です。
✔ 現状分析
✔ 基礎の総点検
✔ 年間戦略の設計
この3つをやり切れば、
受験の流れは大きく変わります。
「何から始めればいいか分からない…」
そんな方は、まずは現状分析から。
駿台Diverseの無料体験、無料学習相談をぜひご検討ください。
