2026-09-10

9月は、文化祭や体育祭などの学校行事が多く、部活動も活発です。
高校生にとっては、授業だけでなく、学校行事や部活動にも取り組みながら、その合間に定期テストもやってきます。
部活も頑張りたい
学校行事も楽しみたい
でも、定期テストではしっかり結果を出したい
やりたいことが多い高校生にとって、
全部に同じだけ時間をかけるのは、なかなか難しいものです。
だからこそ大切なのが、限られた時間の中で、いつから、何に取り組むかを考えることです。
今回は、部活や学校行事で忙しい高校生の定期テスト対策について、いつから始めるとよいのか、どう進めると効率がよいのかを考えてみます。
定期テストの勉強は、早く始めたほうがいいと考える方が多いと思います。
もちろん、余裕を持ってテスト勉強に取り組めるに越したことはありません。
ただ、部活や学校行事で忙しい高校生が、普段から長い勉強時間を確保するのは簡単ではありません。
大切なのは、何日前から始めるかだけではなく、
「テストまでの限られた時間で、何を優先するか」ということです。
テスト範囲をすべて最初からやり直そうとすると、時間が足りなくなってしまうこともあります。だからこそ、テストまでに必要なことを整理して、優先順位をつけることが重要になります。
定期テスト前になると、「この範囲を全部勉強しないと」と考えてしまいがちです。
でも、実際には、
・すでに理解できているところ
・まだ理解しきれていないところ
・間違いやすいところ
・演習が足りていないところ
がそれぞれ違います。
同じ時間をすべての学習に使うのではなく、自分にとって必要なところを見極める。
それだけでも、限られた時間の使い方は変わります。
特に部活動などで忙しい高校生にとっては、
「全部をやろうとすること」より、「今やるべきことを絞ること」が、
効率よく学習するためのポイントになります。
部活が終わって帰宅すると、宿題や食事、休息などもあり、まとまった勉強時間を確保しにくい日もあります。
そんなときに、「今日は2時間勉強しよう」と時間だけを決めても、
何をするかが決まっていなければ、思ったように進まないことがあります。
例えば、
「数学のこの単元の問題を解けるようにする」
「英語は間違えた問題を解き直す」
「この範囲の暗記を終わらせる」
というように、やることを具体的にしておく。
すると、短い時間でも取り組みやすくなります。
大切なのは、勉強時間を無理に増やすことではありません。
限られた時間を、必要な学習に使うこと。
部活と勉強を両立するためには、こうした考え方も大切です。
9月、10月は学校行事が続き、普段とは違う予定が入ることもあります。
いつもなら勉強に使える時間が、学校行事や部活動で埋まってしまうこともあるでしょう。
だからといって、学校行事が終わってから定期テストの勉強を始めるのでは、時間が足りなくなってしまうことがあります。
大切なのは、毎日たくさん勉強することではなく、その日にできることを、必要なものから進めておくこと。
「今日はここまでできればOK」と決めておけば、忙しい日でも学習を止めずに進めやすくなります。
忙しいから勉強できないのではなく、忙しいからこそ、やることを整理しておく。
それが、部活や学校行事と勉強を両立するための一つの方法です。

部活も頑張りたい。
学校行事も楽しみたい。
そして、勉強もしっかりやりたい。
高校生活では、どれか一つだけに時間を使うことはできません。
だからこそ、勉強も「たくさんやる」だけではなく、「必要なことに絞る」という視点が大切になります。
駿台Diverse1対1ネッツの定期テスト対策は、
忙しい高校生がテスト前の限られた時間を有効に使えるよう、テスト対策に必要な内容に絞って学べる仕組みになっています。
「何を勉強すればいいか」を一から考える負担を減らし、必要なことに集中する。
だからこそ、部活と勉強を両立しながら、定期テストに向けた学習を進めることができます。
▶詳しくはこちら
定期テスト対策で大切なのは、勉強時間の長さだけではありません。
「今、自分に必要なことは何か」を考えて、限られた時間を有効に使うこと。
部活や学校行事と勉強を両立したい高校生のみなさん、ぜひ一度、駿台Diverse1対1ネッツへお越しください。
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