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受験

2026-05-21

総合型選抜はいつから? スケジュールと今やるべきことを完全解説

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「総合型選抜って、いつから始まるの?」
「推薦入試は高3から準備すれば間に合う?」
「一般入試との違いがよくわからない…」

近年、大学入試では「総合型選抜」「学校推薦型選抜」を利用する受験生が増えています。

しかしその一方で、

  • 出願時期を知らない
  • 準備開始が遅れる
  • “普通の受験勉強だけ”をしている

ことで、チャンスを逃してしまうケースも少なくありません。

総合型選抜は、実は「9月出願」が基本。
そして、本当に重要なのは“その前の準備期間”です。

この記事では、

  • 総合型選抜はいつから始まるのか
  • 年間スケジュール
  • 評価されるポイント
  • 今からやるべきこと

を、大学受験専門塾・駿台Diverseがわかりやすく解説します。

‍

総合型選抜は「9月出願」が基本

現在の総合型選抜は、文部科学省のルールにより「9月以降出願」と定められています。

多くの大学では、以下のような流れで実施されます。

  • 9月:出願開始
  • 10月:面接・小論文・プレゼン
  • 11月:合格発表

つまり、本番は秋です。

ただし、実際にはその時点で“勝負の大部分”は決まっています。

なぜなら、総合型選抜は「当日の点数だけ」で決まる入試ではないからです。

‍

総合型選抜は「人物評価型入試」

総合型選抜は、以前「AO入試」と呼ばれていた入試方式です。

現在では、

  • 学力
  • 思考力
  • 表現力
  • 主体性
  • 学ぶ意欲

などを、多面的・総合的に評価する入試へと変化しています。

つまり大学は、

「何点取れるか」

だけではなく、

  • なぜその大学を志望するのか
  • どんな学びをしたいのか
  • 高校時代にどう行動してきたのか
  • 将来どんなことを実現したいのか

まで見ています。

そのため、一般入試とは求められる準備が大きく異なります。

‍

総合型選抜で評価される4つのポイント

① 志望理由書・活動報告書

総合型選抜で最重要とも言えるのが書類です。

特に志望理由書では、

  • なぜその大学なのか
  • なぜその学部なのか
  • 将来何を学びたいのか
  • どんな経験をしてきたのか

を、論理的に説明する必要があります。

「なんとなく興味があります」
では通りません。

自分の経験や考えを、言葉で整理する力が必要です。

② 面接

面接では、

  • 自分で考えているか
  • 学ぶ意欲があるか
  • 自分の言葉で話せるか

が見られます。

暗記した回答を読むだけでは評価されにくく、
「なぜそう考えるのか」を深く聞かれるケースもあります。

そのため、普段から“考える習慣”を持っている人ほど強い入試です。

③ 小論文

小論文では、

  • 読解力
  • 論理力
  • 社会への視点
  • 自分の考えを整理する力

が問われます。

最近は、知識を覚えるだけでは対応できない問題も増えています。

「自分なりの意見を持てるか」が重要です。

④ 活動実績・探究活動

探究活動、資格、課外活動、ボランティアなども評価対象になります。

ただし重要なのは、
“実績の大きさ”ではありません。

  • なぜ取り組んだのか
  • 何を考えたのか
  • どう成長したのか

を説明できることが大切です。

‍

実は「高3夏スタート」では遅い

総合型選抜でよくある失敗が、

「夏から始めれば大丈夫」

と思ってしまうことです。

しかし実際には、

  • 志望理由書を書く
  • 面接対策をする
  • 小論文を書く
  • 探究を整理する
  • オープンキャンパスに行く

など、準備することは非常に多くあります。

短期間で完成させるのは簡単ではありません。

だからこそ、多くの合格者は高2〜高3春には動き始めています。

‍

総合型選抜の年間スケジュール

高2冬〜高3春

この時期は「方向性を決める期間」です。

  • 志望校研究
  • 学部研究
  • オープンキャンパス参加
  • 探究テーマ整理
  • 小論文基礎
  • 英語資格対策

などを進めます。

特に、「なぜその大学なのか」を考え始めることが重要です。

‍

高3 4〜6月

ここが最重要期です。

この時期までに、

  • 志望理由の軸
  • 活動内容の整理
  • 面接で話す内容
  • 小論文の基礎力

をある程度完成させたいところです。

つまり、

「6月までに仕上げる」

ことが、総合型選抜では非常に重要になります。

夏以降は“完成”ではなく、“仕上げ”の時期だからです。

‍

高3 夏休み

夏休みは、

  • 志望理由書完成
  • 面接練習
  • 小論文演習
  • 出願準備

を進める時期です。

ここからゼロスタートになると、かなり厳しくなります。

‍

9月〜11月

いよいよ本番です。

  • 出願
  • 書類審査
  • 面接
  • 小論文
  • プレゼン

などが行われます。

大学によっては複数回選考が実施されるケースもあります。

‍

総合型選抜は「一般入試にもつながる」

総合型選抜は、「楽な入試」と誤解されることがあります。

しかし実際には、

  • 読解力
  • 思考力
  • 表現力
  • 学習習慣

など、大学で学ぶための力が強く求められます。

さらに近年の大学入試は、
「知識暗記だけでは通用しない」方向へ変化しています。

そのため、

  • 一般入試
  • 学校推薦型選抜
  • 総合型選抜

を切り離さず、総合的に力を伸ばすことが大切です。

‍

総合型選抜は「準備の早さ」が重要

総合型選抜は、9月から出願が始まります。

しかし、本当に大切なのはその前の準備です。

特に重要なのは、

  • 高2から動き始める
  • 高3春には方向性を決める
  • 6月までに土台を完成させる

こと。

総合型選抜は、
「自分を理解し、それを言葉にできる人」
が強い入試です。

もし、

  • 何から始めればいいかわからない
  • 志望理由がまとまらない
  • 一般入試との両立が不安

という人は、早めに準備を始めましょう。

大学受験は、“気づいた人”から動き始めています。

‍

駿台Diverse1対1ネッツのすすめ

推薦・総合型選抜は、準備開始の早さで差がつく入試です。

直前期から始めても間に合いにくく、志望理由書・小論文・面接を同時に仕上げるには時間が必要です。

駿台Diverse1対1ネッツでは、志望理由の整理から書類添削、面接、小論文までトータルでサポート可能。

「自分に推薦は向いている?」
「何をアピールすればいいかわからない」

そんな方は、早めの準備から始めましょう。

「何から始めればいいか分からない」
「このままで大丈夫か不安」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

‍

無料体験・学習相談はこちら

「何から始めればいいか分からない…」
そんな方は、まずは現状分析から。

無料体験をおすすめします!

1対1ネッツと駿台Diverseがタッグを組んで展開していきます

大学合格を目指す方は、お気軽にご相談ください
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