2026-02-24

こんにちは!大学受験専門部の久木です。
今回は、推薦入試を受けてみようかな、という高校2年生の皆さん向けに今からできる推薦入試対策についてのセミナーを実施させていただいたので内容をご紹介いたします。
推薦入試は年々身近なものになってきています。チャンスを少しでも広げるために今からできることを始めていきましょう!
推薦入試を受けることを決めるのは、一般的に高3の6月~9月あたりが多いです。
試験自体は9月~11月にあるところが多いので、そうすると準備期間は3ヶ月~5ヶ月程度です。
一方で、推薦入試の準備に必要な期間はおおよそ6ヶ月~8ヶ月です。
推薦入試は「人間性重視」です。だからこそ、早く始めて、長く実施することが必要不可欠です。
もちろん、一般選抜も一緒に見据えながら進めていくことになります。推薦入試だけの準備をするわけではないからこそ、早めに始めておけるとその両立がしやすくなりますね。
大きく分けて総合型選抜・学校推薦型選抜の2つに分けられます。
最近は総合型選抜がどの大学でも増加傾向にあります。
試験内容は、出願書類・面接・小論文などのオーソドックスなものに加えて、総合型選抜の場合はプレゼンテーション・実技試験・授業体験レポートなど、その大学独自の入試を実施するところもあります。学校推薦型選抜の場合は、オーソドックスなものに加えて、基礎学力試験や共通テストを課すなど、総合型選抜に比べると成績も重要になる場合が多いです。
いずれにしても学力試験だけではないので、皆さんの「やりたいこと・やってきたこと」が輝くのが推薦入試です。
推薦入試受験までの流れは「やりたいこと・将来の目標を固める」→「志望大学・学部学科を決める」→「具体的な対策を行う」です。
第一に、やりたいことを具体的に固めることがとても大切です。なんとなく良いな、だけではなく具体的に「なんでそれをやりたいのか」「それをやった結果どうなりたいのか」「それをやるために今から何をするのか」について考えましょう。
これが曖昧になってしまうと、その後のすべての土台が固まらないことになってしまいます。
そして、やりたいこと・志望大学が決まったら具体的な行動を開始しましょう!
具体的な行動については、セミナーの中でご紹介させていただきました。
文字数の関係で、この記事での紹介はここまでです。
具体的な行動の内容や、今後の流れについてはぜひセミナー動画でご確認ください!